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2009/12/14   【リサーチ】アメリカ検索エンジン・シェア調査報告

Icon Written by Hiromi on 2009/12/14 – 4:51 pm

アメリカ・インターネットマーケティングリサーチ会社comScoreが、検索エンジンシェアに関する調査を行い、結果を発表しました。ソースはこちら。現在のところ、10月が最新ですので、8・9・10月分を報告致します。(下のグラフは、上記ソースを元に、弊社で作成したもの。)

【アメリカ検索エンジンシェア:ユーザーがどの検索エンジンを主に使っているか】

アメリカ検索エンジンシェア

アメリカ検索エンジンシェア

日本では、まだまだYahooが主要検索エンジンの地位を確率していますが、アメリカでは、圧倒的にGoogleが大多数のシェアを占めています。Microsoftが新しい検索Bingを発表し、Microsoftのシェアは数ポイント拡大しましたが、Googleにはあまり影響を与えず、Yahooからシェアを取ったと言えそうです。

【アメリカ検索エンジン検索数 (検索数単位はMM)】

アメリカ検索エンジン検索数 (検索数単位はMM)

アメリカ検索エンジン検索数 (検索数単位はMM)

【アメリカ主要サイトの検索数】

アメリカ主要サイト検索数

アメリカ主要サイト検索数

ここで注目すべき点は、Google関連のサイトに続き、Youtubeが第3位であることでしょう。色々な動画サイトが出てきていますが、まだまだYoutubeが王道なようです。
Youtubeを使ってインターネットマーケティングをすることも重要になってきていることが、この結果から分かります。


2009/12/08   Microsoft&Yahoo 検索提携で最終合意

Icon Written by Hiromi on 2009/12/08 – 10:17 am

米国Microsoftと米国Yahoo!が検索/広告分野の提携等の広範にわたった提携を今年7月頃に発表していましたが、最終合意に至ったようです。

yahoo

マイクロソフトとヤフー、検索分野の提携で最終合意

今後、現在の米Yahoo!の検索エンジンがなくなり、来年にはMSのBingに完全に置き換わります。
日本では圧倒的な支持を誇るYahoo!。そのうち日本のYahoo!もBingに置き換わる可能性が高そうです。

今までGoogle/MS/Yahooの3社に対策していたSEOですが、サイト運営者泣かせのYahoo!がなくなることで、サイト運営者にとっては、良い知らせとなりそうです。

2009/11/12   Google スパムサイトチェック

Icon Written by Hiromi on 2009/11/12 – 8:42 am

前回のエントリーで、スパムサイトと判断されれば、インデックスされないと言いました。

スパムサイトかどうかは、手動ではなく、アルゴリズムで判断されているので、
普通のサイトでも何かの間違いでスパムサイトとして、ペナルティをうけることがあります。
ペナルティをうけると、なかなかインデックスをしてくれなかったり、
検索エンジン結果ページに表示されなかったりします。

ペナルティをうけているかどうかは、Google Webmaster Toolsでも確認出来ますが、
誰にでも簡単にチェックできるのが、このツール。
下記のボックスにサイト名を入れ、Checkボタンを押して下さい。

URL :

 

一番始めの”現在のステータス”の欄に、
“このサイトは現在は、疑わしいとリストされていません。”
と記述してある場合、ペナルティは受けていません。
ペナルティを受けている場合は、何らかの問題がそこに記述されています。

上記でも調べられますが、定期的に調べるのは、なかなか大変なもの。
Google Webmaster Toolsには、ペナルティの通知を指定したメールアドレスに自動転送する機能があり、
ペナルティを受けたのに気付かずに、放置しておくという事態が防げます。

Google Webmaster Toolsを希望される方は、コンタクトよりお問い合わせ下さい。

2009/11/05   新規サイトをいち早く検索エンジンにリスティングさせる方法

Icon Written by Hiromi on 2009/11/05 – 9:27 pm

新規ドメインを取得して、新規サイトを立ち上げる場合、いくつかの壁にぶちあたることがあります。
SEOもそのうちの1つで、新規ドメインの為、なかなか検索エンジンにサイトを見つけてはもらえず、検索結果に表示されることなく、期待していたトラフィックもなかなか集められない状況に陥ってしまいがちです。

そもそも、検索エンジンが、新規サイトをどのように検索結果ページに表示させるのでしょうか。
それには、3つのステップがあります。

【STEP1】スパイダリング(spidering)
検索エンジンロボットがウェブページにアクセスし、コンテンツダウンロードし分析します。

【STEP2】インデックシング(indexing)
分析したコンテンツをデータベースに記録します。
ここで気をつけなければならないのが、スパイダリングされたページが、必ずしもインデックシングされないということです。世界中のインターネットの中には、ゴミ同然のサイト・スパムのような悪質なサイトも、山のようにあり、そのようなサイトをインデックスしてもユーザーには迷惑なだけでなので、そのようなサイトは、インデックスしません。

【STEP3】ランキング(ranking)
サイトの質からサイトをランキング化し、検索結果ページに表示します。

STEP1のスパイダリングがなければ、リスティングされることもなく、ユーザーがどれだけ検索しても、トップページどころが、どの検索結果ページに表示されることは絶対にありません。そうなれば、せっかく立ち上げたサイトも存在しないのと同じもの。

スパイダリングしてもらう為には、サイトのURLを検索エンジンに知らせる必要があります。

確かに、Wemasterツールに登録したり、サイトマップを作成して各検索エンジンに通知したりすると、してないサイトに比べ、早くスパイダリングされます。しかし、一番効果的な方法として、米GoogleのSEOスパム対策チーム責任者であるMatt Cutts氏は、次のように述べています。

既存のサイトは、ある程度の頻度でクローラーがまわってきます。なので既存しているサイトにリンクを貼ってもらえば、クローラーが新規サイトのドメインを見つけて、新規サイトをスパイダリングし始めます。
この方法が一番早いということですので、新規サイトを立ち上げた際には、Yellow pagesやCity searchなどの
フリーディレクトリサイト並びに、なるべく多く色んな所にリンクを貼るのが良いでしょう。

2009/11/03   【リサーチ】ユーザーの検索エンジン知名度・検索エンジンに求めるもの

Icon Written by Hiromi on 2009/11/03 – 11:04 am

ユーザーによる検索エンジンに関する調査が、インターネットコムメディアインタラクティブ(アイリサーチ)によって行われ、その結果が発表されました。(下図は、データをもとに、弊社で作成したもの)
(ソース:検索エンジンに求めるのは「精度」と「スピード」—検索エンジンに関する定期リサーチ(3)

【利用した事のある検索エンジン】
利用したことがある検索エンジン

注目すべき点は、Yahoo! Japanを利用した事があるユーザーが日本では非常に多いということです。
知名度だけで言うと、GoogleよりYahooの方が断然高いことが分かります。
※注意:この結果は、利用したことがあるかどうかの調査であり、一人のユーザーの複数回答が可能です。ユーザーが頻繁に使用している検索エンジンの結果を表したものではありません。

【検索したことのある検索タイプ】
利用した事のある検索タイプ

動画検索が上位であることは、最近のウェブサイトが動画指向型である事を裏付けているような気がします。
最近は、テレビ番組もリアルタイムではなく、ウェブで検索してまとめて見る人が増えてきているんだとか。
GoogleのMatt Cutts氏も、動画の重要性はよく言っています。Googleの検索結果ページの上位に動画検索がまとめて表示されるようになってきたことから考えても、これからSEO対策をする上で、動画はなくてはならない存在になってきているでしょう。
また最近、ユーザーが投稿したブログや、口コミを検索し、それを頼りに商品を購入する人が増えてきています。E-commerceサイトでもレビューは必需品になってきています。

【検索エンジンに求めるもの】
検索エンジンに求めるもの

圧倒的に高いのは、「検索エンジンの精度が圧倒的に高いこと」とのことですが、ただ何を持って精度とするのかは、明確にされていません。たぶん、自分の欲しい情報がトップにランクされるという意味での精度という意味ではないかと解釈します。

ところで、サイトは世界中で毎日作成されていて、毎日とてつもなく増えています。サイトを新規作成後、いち早くリスティングされているというのも、精度を決める大事な要素と言っても過言ではないでしょう。
弊社では、新規サイトを作成した際、常にGoogle、Yahoo、MSNのリスティング状況をしばらく観察するのですが、やはり、Googleがダントツにリスティングが速いです。ブログなどは、投稿時にPingというものを飛ばすと、2時間程度でリスティングされます。
Yahoo、MSNにリスティングされる速さは、サイトによってマチマチで、サイトの好き嫌いがあるよう。これをまとめた報告結果をどこかで見たので、また見つけ次第、アップ致します。

2009/11/02   ページを増やす事はSEOに有利?

Icon Written by Hiromi on 2009/11/02 – 5:54 pm

たまにページを増やす事はSEOに良いという噂をちらほら耳にします。単純に考えて、サイトのページが増えると検索エンジンのデーターベースにリスティングされる率も増えるので、良いのかな?とも考えがちです。

これについて、米GoogleのSEOスパム対策チーム責任者であるMatt Cutts氏が答えました。

Matt Cutts氏の答えを要約すると、

基本的には、サイトのページ数が、検索結果に与える影響はゼロである。

オーソリティは、ページ数の多さや何ページインデックスされているかで、決まるものではなく、各ページに入ってくる他サイトからのリンク数で決定する。

1万ページ持っていたとしても外部からのリンクが2本しかがなければ、リンク先がトップページであっても内部ページであっても、検索エンジンのクローラーは、そこから数ページ先へしか行かず、残りのすべてのページを見つけられず、データーベースにリスティングしないかもしれない。
自分のマーケットを調べて、話題になったり口コミで広がったりして、外部からのリンクが集まる工夫をしたほうがいい。そうすれば、検索エンジンのクローラーは、もっと深くまでクロールする。

ページ数だけを増やしてオーソリティを得ることができたとしたら、おかしな噂として広まって、みんな同じことをしてしまうので、そんなことは絶対にありえない。単に大量のページを作っても、何の役にも立たない。

まとめると、「ただ単にページを増やす事は何の意味もなく、追加したページのコンテンツ力次第」といったところでしょうか。

Matt Cutts氏は、検索結果で上位に表示されるランク付けで一番重要なのは、コンテンツの内容と外部からのリンク数だと、いつも言います。

●どれだけコンテンツがオリジナルティにあふれていて、どれだけそのコンテンツがユーザーに有益な情報を与えているかどうか、ユーザーの求める情報であるか
●コンテンツをユーザーが評価して、他サイトからのリンクをどれだけ集められるか

この2点が大きなカギでしょう。

サイトのコンテンツがユーザーに有益な情報を与えているかどうかは、サイトを訪れたユーザーの動きを分析することで分かります。

こんな不況の今だからこそ、今一度、ユーザーの動きからサイトを分析し、コンテンツを見直してみませんか?

詳しくは、コンタクトよりお問い合わせ下さい。

2009/11/01   検索結果ページ 〜人の目はどう動く?〜

Icon Written by Hiromi on 2009/11/01 – 10:55 am

以前、Googleがとても面白いリサーチ結果を公開しました。
検索結果ページで、人の目がどう動くか研究したものです。
ソース : Eye-tracking studies: more than meets the eye

"How to tie a tie" 検索結果ページ

検索ワード :
“how to tie a tie” (どのようにネクタイを結ぶのか)

通常の検索結果ページは右図のようになります。

今回、Googleは34人のユーザーの目の動きをトラッキングし、その結果を公表しました。

この動画から分かるのは、検索結果を上から順番に、ざっと見ていき、「これだ」と思えばクリックするか、
または、検索をやり直したほうが良いと決めるまで下に下がってざっと見ていくということです。
当たり前と言えば当たり前の結果になっていますね。

人の目はどう動くか結果

注目すべき点は、右図のヒートマップ画像です。
ヒートマップとは、画面を見ているユーザーの目の動きを追いかけ、よく読まれた部分を色の濃さで表しています。色が濃ければ濃いほど、ユーザーの視線が止まっている時間が長いということになります。

検索結果1、2位と3、4位では、明らかに濃さが違います。
また、5位以下は、ほとんどピンク色の部分がありません。

今まで、1ページにのれば良いと言われてきましたが、1ページ目の中でも、ランキングで、かなりの違いがあることが分かります。
ますますSEO対策は重要になってきていることが分かりますね。



ところで、このユーザーの目をトラッキングする分析や、ヒートマップ分析を御社のサイトでも導入し、検証することが出来ます。

「ホームページにバナーを貼り注目商品を宣伝しているけど、ユーザーの反応はどうなのかな?」
など、ページのパーツまで詳しく分析することが出来ます。

御社のサイトがユーザーに対して、正しくプレゼン出来ているかどうか今一度、検証してみませんか?

詳細は、コンタクトよりお問い合わせ下さい。

2009/09/08   Google ウェブマスター向けSEOガイド解説 その1

Icon Written by Hiromi on 2009/09/08 – 7:20 am

先日、Google JapanがSEO対策用のガイドを発表しました。
参考記事:Google Japan ウェブマスター向けSEOガイド発表

ここでは、まず、その対策の1を解説していきます。

1. 独自で、適切なページタイトルをつける

各ページには、タイトルをつけるメタ タグというのをHTMLコーディングの中に埋め込む事が出来ます。

埋め込まれたタイトルは、下図のように、ブラウザの一番上のタイトルバーに表示されます。
メタタグ ページタイトル設定

また、検索エンジンの検索結果ページにも下図のようにページタイトルは表示されます。
メタタグ設定 Google 検索エンジン タイトル表示

メタタグの設定は、ブラウザの上のタイトルバーで、各ページどのような設定になっているか、誰でも確かめることができます。
また、以前、お伝えしましたリスティング数を調べるツールでも、タイトルがどのように設定されているか、まとめて調べることが出来ます。
参考記事:Yahoo・Google・Bing検索エンジンのリスティング状況をチェック!

グーグルは、このガイドの中で、良いタイトルページの付け方について記述しています。
以下、タイトルの内容に関して、グーグル ウェブマスター向けSEOガイドより引用です。

良いページタイトルの付け方
A. ページ内容を適切に記述する – ページの内容を効果的に伝えるタイトルを選びましょう。
注意点
o 内容に無関係なタイトルは付けない
o 「無題」や「ページ 1」のような曖昧、もしくは初期設定のままのタイトルにしない

B. 各ページに固有のタイトルを付ける – それぞれのページには固有のタイトルが付いていることが理想的です。各ページがそれぞれどう違うのか Google の検索エンジンがより良く理解する手助けとなります。
注意点
o サイトの大部分のページ、あるいはすべてのページに同じタイトルを使わない

C. 簡潔で説明的なタイトルを付ける – 短くてもページの内容がしっかり伝わるタイトルを付けるように心がけましょう。タイトルが長すぎると、検索結果にはその一部しか表示されません。
注意点
o ユーザーのためにならない、極端に長いタイトルは使わない
o title タグに不要なキーワードを詰め込まない

(以上、グーグル ウェブマスター向けSEOガイドより引用)

複数のページのタイトルが同じ場合、Google Webmasterで、”タイトルが同じです”というエラーが出ます。必ず各ページ、関連したタイトルをつけ、重複しないように設定する必要があります。

フリーソフトのosCommerceを使ってショッピングサイトを構築されているサイトの場合、SEO対策をしていない場合、全てのページのタイトルが同じものになります。
出来れば、各商品ページのタイトルは、商品名をタイトルに盛り込むと、その商品に関係するキーワードで検索した場合、上位に表示されやすくなります。

2009/08/26   Yahoo・Google・Bing検索エンジンのリスティング状況をチェック!

Icon Written by Hiromi on 2009/08/26 – 8:54 am

SEO対策とよく言いますが、対策と言っても、その効果は、なかなか見えにくいものです。
SEO対策の効果を見る1つの方法に、リスティング数をチェックするという方法があります。
検索エンジンがページをリスティングしてない場合は、どれだけユーザーが検索しても、検索結果ページには自分のページが出てきません。
各検索エンジンが、どのくらい自分のサイトのページを検索エンジンデーターベースにリスティングしているかをふまえ、リスティングされていないページをリスティングされることは、とても重要になってきます。

例えば、E-commerceの場合、100個の商品が登録してあり、各々の商品詳細ページが100ページある場合、単純に考えて、少なくとも100ページ、検索エンジンのデーターベースにリスティングされていなければ、SEO対策は上手くいっていないということになります。
ブログサイトの場合、30記事投稿してあれば、少なくとも30ページ、リスティングされていなければ、SEO対策が必要でしょう。

でも、「自分のサイトのページをどれだけ各検索エンジンにリスティングされているのかは、分からない」と言われる方もいらっしゃるでしょう。
ということで、誰でも簡単に各検索エンジンのリスティング状況をチェックできるツールを作りました。

フォームにドメイン名を入れるだけで、各検索エンジンに現在リスティングされているページリストが表示されます。

【Google】
下記フォームの”site:”以下にドメイン名を入れて下さい。
例:site:carpediemsolutions.us

Google :

検索結果ページの右上の”Results 1 – 10 of about ●●”の●●の数字が、現在リスティングされているページ数です。

Google Japan :

検索結果ページの右上の”XXXXにある日本語のページの検索結果 ●●”の●●の数字が、現在リスティングされているページ数です。

【Yahoo】
下記フォームにドメイン名を入れて下さい。
例:carpediemsolutions.us

Yahoo! :

検索結果ページの中央右の”Pages(●●)”の●●の数字が、現在リスティングされているページ数です。

Yahoo! Japan :

検索結果ページの右上の”約●●件”の●●の数字が、現在リスティングされているページ数です。

【MSN (bing)】
下記フォームにドメイン名を入れて下さい。
例:site:carpediemsolutions.us

bing :

検索結果ページの中央の”1-10 of ●● resultsPages”の●●の数字が、現在リスティングされているページ数です。

また、サブドメインやサブディレクトリ、特定のページを絞って検索することも可能です。

【サブドメインを指定する場合】
例:freetemplates.carpediemsolutions.us
例:serivce.yourcompany.com

【サブディレクトリを指定する場合】
例:freetemplates.carpediemsolutions.us/jp/
例:yourcompany.com/products/

【特定のページを指定する場合】
例:jp.carpediemsolutions.us/company/
例:yourcompany.com/service.html

osCommerceを利用してショッピングサイトを運営されている方は、URLのSEO対策がなされていない場合、商品ページのURLが、

http://yourdomain.com/product_info.php?products_id=△△

となっています。下記の例のように入力すると、商品ページに特定した結果が得られます。
例:yourdomain.com/product_info.php

外部ブログサイトをご利用の場合、ドメインは他ユーザーと共有しているはずです。
下記例のように、ご使用になられているIDをURLに含めることで、ご自分のブログページのみに絞ることが出来ます。
※下記例になりますが、基本的にブログのトップページのURLをご記入ください。
※youridのところに、ご使用になれているIDを入れて下さい。
例1:ameblo.jp/yourid/
例2:blog.excite.co.jp/yourid/
例3:blog.livedoor.jp/yourid/
例4:yourid.blog△△.fc2.com
例5:yourid.blogspot.com

新規サイトやウェブサイトを大幅にリニューアルされた場合、または新規商品を追加して新規ページが増えた場合など、新しいページが検索エンジンにリスティングされるのに、多少時間がかかります。
頻繁にチェックしてみて下さい。

リスティングしたくないページがリスティングされていたり、あまり重要ではないページばかりがリスティングされていて、肝心なページがリスティングされていない場合など、リスティングに関するご相談はコンタクトよりお問い合わせください。

2009/08/21   Google Matt氏 WordPressは賢い選択

Icon Written by Hiromi on 2009/08/21 – 2:33 pm

米GoogleのSEOスパム対策チーム責任者であるMatt Cutts氏が、WordCamp San Francisco 2009でプレゼンテーションを行い、そのビデオが公開されました。

ソース: Matt Cutts氏ブログ Straight from Google: What You Need to Know

下記、Matt Cutts氏が公開したプレゼンテーションの資料です。

Matt氏は、80-90%のSEO対策を網羅しているWordpressを使用してブログサイトを構築することは、賢い選択であると言っています。

WordPressのSEO対策の1つとして、URLカスタマイズがあります。
アドミンコントロールパネルで、全てのページのURLを自分で指定できるようになっていて、URLにキーワードを含めることが出来る為、SEO対策には効果的です。

例えば、このブログ記事のエントリーページをクリックしてください。
(このエントリーのタイトルの”Google Matt氏 WordPressは賢い選択“をクリック)
このページのURLは下記のように、2009/08/の後に、”google-mat氏-wordpressは賢い選択”とタイトルをそのままURLに含めています。
http://learning.carpediemsolutions.us/jp/2009/08/google-mat氏-wordpressは賢い選択/

Matt氏は、このプレゼンテーションの中で、URL設定にも触れ、URL設定には、スペースやアンダースコアー”_”よりも、ダッシュ”-”を使う方が良いと言っています。

これは、Wordpressを使用したウェブサイトだけではなく、一般的なウェブサイトのURL設定に言えそうです。
例えば、www.yourcompany.com/about_us.html や www.yourdomain.com/about us.html よりも
www.yourcompany.com/about-us.html の方が良いということです。

ただ、既に存在しているサイトで、URLがスペースやアンダースコアを使ったURLになっていても、検索エンジが、既にインデックスしてしまっているものは、今から無理に変えない方が良いそうです。

数年前までは、ブログと言えば、Movable Typeの方が主流でした。しかし近年、デザインやプラグインが開発されたりなどして、シェア数ではWordpressの方が逆転したのではないでしょうか。

近年、フリーソフトであるWordpressを使用して、ブログ一体型の会社ウェブサイトを作成するサイトが増えてきています。Wordpressでサイトを作成した場合、アドミンコントロールパネルで、会社概要などの各ページを、ブログと同じようにHTMLエディタを使用して、簡単に新規作成・編集したりすることが出来ます。メンテナンスのコストも削減出来ます。

WordPressを使用したウェブサイト構築に、ご興味のありましたら、気軽にご連絡ください。

【関連リンク】
弊社Wordpress型サイト構築パッケージの詳細はこちら

WordPress オフィシャルサイトはこちら


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