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Archive for the ‘インターネットマーケティング’ Category

Google Analytics: 検索エンジンとして認識されるのは

Icon Written by Hiromi on 2010/09/03 – 2:14 pm

以前、お客様から、このような質問を受けました。

3大検索エンジン(Google/Yahoo/Bing)以外の日本の検索エンジン (BIGLOBEやexcite) は、
Google Analyticsで検索エンジンとして認識されないのですか?

検索エンジンは、自動で認識されるのではなく、Googleが検索エンジンと認めた検索エンジンのみ、検索エンジンとして認識されます。Google Analyticsは、海外で有名な検索エンジンのみ認識しており、「BIGLOBEサーチ」「exciteサーチ」などの日本の検索エンジンは、現在、検索エンジンとして認識されていません。

Googleのヘルプページ:Google Analytics はどのような検索エンジンを認識しますか。によると、次の検索エンジンが、Google Analyticsで検索エンジンとして認識されます。

Google・Yahoo・MSN・Lycos・Ask・Altavista・Netscape・CNN・Looksmart・About・Mamma・Alltheweb・Gigablast・Voila・Virgilio・Live・Baidu・Alice・Yandex・Najdi・AOL・Club-internet・Mama・Seznam・Search・Wp・Onet ・Netsprint・Google.interia・Szukacz・Yam・Pchome

上記以外の検索エンジンから、ユーザーがサイトに来た場合、検索エンジンからとしてではなく、Referring Sites (参照元サイト)として認識されます。

ただし、Google Analyticsを設定する際、上記の検索エンジン以外の検索エンジンサイトを、検索エンジンとして認識させるコードを埋め込むこともできます。ご興味のある方は、コンタクトよりお問い合わせください。





米検索サイト・検索エンジンランキング by Hitwise

Icon Written by Hiromi on 2010/08/25 – 8:05 pm

アメリカの最新検索サイト・検索エンジンのランキングです。

ソース:Top 20 Sites & Engines by Hitwise

まず、サイトのランキングです。

アメリカサイトトップ20

次に、検索エンジンの利用ランキングです。

アメリカ検索エンジンランキング

トラベル系サイトの利用ランキングです。

アメリカトラベル系サイトランキング

ソーシャルネットワークサイトの利用ランキングです。

ソーシャルサイトランキング

銀行系サイトの利用ランキングです。

銀行系サイトランキング

不動産系サイトの利用ランキングです。

不動産系サイトランキング





Google Matt Cutts:検索結果ページに上位表示される為のアドバイス

Icon Written by Hiromi on 2010/01/26 – 11:17 pm

少し前のビデオですが、米GoogleのSEOスパム対策チーム責任者であるMatt Cutts氏のUSA TODAYのインタビューで、検索結果ページに上位表示される為のアドバイスを語りました。

とても要点がまとまっており、参考になるので、紹介しておきます。





[SEO] Youtube動画を使用してのSEO最適化方法

Icon Written by Hiromi on 2009/12/18 – 1:29 pm

最近、SEO対策としても注目高いYoutubeビデオ。先日お伝えしたアメリカ主要サイト検索数ランキングでもGoogleに続いて第2位と、知名度・アクセス数ともに地位を確実に築き上げていますね。第2位の検索エンジンと言っても過言ではなさそうです。

YouTubeを利用したマーケティング・SEO対策が重要になってきているのは、インターネットビジネスに取り組んでいる人なら、誰しもが感じていることではないでしょうか。

米GoogleのSEOスパム対策チーム責任者であるMatt Cutts氏も、ウェブサイトに動画を載せることを推奨しており、どれだけユーザーの求めるメディアを頻繁に更新し発信しているかが、検索ランキングでとても重要なポイントとなってきます。

最近の検索エンジンは、検索結果の上位にビデオを表示するようになりました。
少し前の記事ですが、matt foleyと検索すると、動画がずらり。

検索結果ページソース:Google Universal Search – Extreme Edition

しかし、ただビデオを投稿するだけでは、あまりSEO的な効果はありません。

SEO効果を発揮するためには、いくつかのテクニックが必要になってきますが、その最適化方法として、とても的を得た記事を見つけたので、ご紹介致します。

記事:10 SEO tips for YouTube By Drew Hubbard

彼の記事の要点としては、

* YouTube videos can rank well on both YouTube itself and on search engine results pages
(Youtubeの動画は、Youtubeだけではなく、検索エンジン(GoogleやBongやYahoo!)の検索結果ページの両方で良い順位を得ることが可能)
* Include links to other social media channels wherever possible
(可能な限り他のソーシャルメディアへのリンクを含める)
* Open videos to commenting and embedding to ensure they are shared and discussed
(動画が、確実に共有され議論されるよう動画へのコメントと共有をオープンにしておく)

そして以下の10のポイントを実行することで、Youtube動画の最適化に繋がります。

*プロフィールページ内のどこであれ、可能なところにサイトのリンクを入れる。

*動画名を適切なものにし、タイトルに「動画・ビデオ」というキーワードを入れる。
(多くのユーザーが、Googleなどの検索で「動画・ビデオ(video))」という言葉を含めて検索するため)

*投稿動画にはユニークでキーワードを含んだディスクリプションを書く。この時、「詳細」が開かれなくても
構わないように、必ず最初に誘導したいページへのURLを書いておく。

*投稿した動画の説明を書いておく。これは検索エンジンが動画の内容を把握する助けになる。

*Youtubeのキャプションやアノテーション機能を活用し、動画ページの「詳細」に追加したリンクへの誘導を
行う。

*動画をキーワードでタグ付けする。関連キーワードがあればそれもタグ付けする。

*動画へのコメントと共有を許可しておく(スパムやアダルトコメントの監視は必要になる)。また他の人気の
ある動画へのレスポンス投稿の採用を検討する。これは他の動画の成功に便乗できると同時に、そこから
ユーザーを自分の動画へ誘導する手段にもなる。

*動画にはロゴなどのウォーターマークを入れる。動画編集の際にこれらが常に表示されるようにしておく。

*動画をクリックしてもらえるよう、大きなインパクトを持つサムネイルを挿入する。

*Youtube Insightsを通じて、動画の状態を分析する。

少し、上記の補足説明をしておくと、
「アノテーション(annotation)」とは、動画に挿入するコメントのことで、投稿した動画に補足情報を文字で表示できます。

アノテーションに関する詳しい記事はこちらを参照して下さい。
Using Video Annotations to Raise Awareness and Website Traffic

上記サイトによると、アノテーションを上手に使うとサイトへのトラフィックを大きく伸ばすことができるそうで、アノテーションを使うことにより、次のようなメリットがあります。

* アノテーションにサイトのURLを掲載できる
* 所在地や電話番号を伝えられる
* 商品やサービスの詳細を補足できる
* 特定の再生場所で特定のコメントを挿入できる
* 他の関連するコンテンツをPRできる
* アドレスを載せておけば、自サイト以外に掲載されても認知度が高まる

アノテーションの使用方法に関しては、Youtubeのヘルプをご覧下さい。

また、YoutubeにはInsightというアクセスを分析出来るツールがあります。

Youtube Insight

Youtube Insight

より効果的なトラフィックを目標に、一緒にインターネットマーケティングを考えてみませんか。
コンタクトよりお問い合わせ下さい。





【リサーチ】アメリカ検索エンジン・シェア調査報告

Icon Written by Hiromi on 2009/12/14 – 4:51 pm

アメリカ・インターネットマーケティングリサーチ会社comScoreが、検索エンジンシェアに関する調査を行い、結果を発表しました。ソースはこちら。現在のところ、10月が最新ですので、8・9・10月分を報告致します。(下のグラフは、上記ソースを元に、弊社で作成したもの。)

【アメリカ検索エンジンシェア:ユーザーがどの検索エンジンを主に使っているか】

アメリカ検索エンジンシェア

アメリカ検索エンジンシェア

日本では、まだまだYahooが主要検索エンジンの地位を確率していますが、アメリカでは、圧倒的にGoogleが大多数のシェアを占めています。Microsoftが新しい検索Bingを発表し、Microsoftのシェアは数ポイント拡大しましたが、Googleにはあまり影響を与えず、Yahooからシェアを取ったと言えそうです。

【アメリカ検索エンジン検索数 (検索数単位はMM)】

アメリカ検索エンジン検索数 (検索数単位はMM)

アメリカ検索エンジン検索数 (検索数単位はMM)

【アメリカ主要サイトの検索数】

アメリカ主要サイト検索数

アメリカ主要サイト検索数

ここで注目すべき点は、Google関連のサイトに続き、Youtubeが第3位であることでしょう。色々な動画サイトが出てきていますが、まだまだYoutubeが王道なようです。
Youtubeを使ってインターネットマーケティングをすることも重要になってきていることが、この結果から分かります。









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